オリジナルエコバッグを作成した!ポイントやコツを解説!

オリジナルエコバッグを作ったことがないと、チェックするポイントが分からないかもしれません。私がオリジナルエコバッグを作ったときには失敗したなぁということもありました。私が失敗したのは割引についてです。依頼する数量によって金額に違うということもあるのです。

ここでは私の体験から、オリジナルエコバッグの作成に関するポイントなどを解説してきます。

素材選びは重要

オリジナルエコバッグの作成で最初に決めるのは素材です。コットン、シーチング、キャンバス、ポリエステル、不織布などの素材があります。お店によってはもっと別の素材があるかもしれません。素材によって重さや形を維持できるかなどの違いがあります。

オリジナルエコバッグの用途によって素材を選びましょう。オリジナルエコバックを作るときに、私は不織布が気に入りました。軽いし形が崩れなかったからです。さらに、リーズナブルなのも良かったです。オリジナルエコバッグを作るときには、予算が決まっているケースが多いです。

予算に合わせて素材を選ぶことも重要です。また、エコバッグは折り畳んで持ち歩く人も多いです。折り畳めるようにするなら薄い素材を選ぶ必要があります。

大きさや形にはこだわる

オリジナルエコバッグの形は長方形に持ち手がついた形が一般的でしょう。大きさは自由に選べるお店も多いです。

買い物に使ってもらうことを考えると買ったものが入るくらいがちょうど良いです。ただ、大きすぎると使いにくくなってしまうので、注意しましょう。私は大きければいいと思って最大のサイズにしました。ですが、実際にサンプルを見たら、大きすぎて使いにくいと分かったのです。

オリジナルエコバッグはちょうどいい大きさにすることが大切です。

デザインは手書きでも大丈夫

デザインにこだわりたかった私は手書きでデザインを起こしていました。しかし、調べるとイラストレーターなどのファイルで送ってくださいと書いてあるお店が多かったです。私はイラストレーターなどのソフトを持っていなかったので、手書きのデザインでも作ってくれるところを探しました。

意外に何件か見つけることができたので、デザインは手書きでも大丈夫です。ただ、イメージが固まっていないとトラブルになることも少なくありません。原画を書いてデザインを起こしてもらうのではなく、原画をそのまま印刷してもらえるくらいのクオリティにする必要があります。

サンプルを借りるとイメージしやすい

お店によってはサンプルを貸し出している所があります。サンプルを借りると素材の確認やプリントの質感などがチェックできます。不織布と布では同じ印刷技術を使っても見え方が違うのです。不織布だと、ざらっとした質感になり、細かい印刷は見えにくいかもしれません。

値段を考えると不織布のクオリティでも納得できるでしょう。値段を考えながら実際で出来上がるエコバッグを想像できるのはサンプルを借りないと難しいです。私はサンプルを見て素材の金額に納得できました。

プリントは素材によってイメージが変わる

印刷する方法としてシルクスクリーンプリントが一般的です。この印刷方法はデザインの版をつくって、インクを流し込みます。ヘラを使って直接布に刷り込んでいく印刷方法です。シルクスクリーンプリントは2色までのプリントには最適です。

3色以上の色を使いたいときはフルカラーインクジェットプリントが合っています。ただ、単色であればシルクスクリーンプリントにすると料金が安くなります。フルカラーインクジェットプリントだと値段が上がります。さらに、フルカラーシート貼り付けという方法もありますが、フルカラーインクジェットプリントよりもさらに料金は高くなります。

単色でもノベルティグッズとしてはかなり見映えがいいです。こだわりがないのであれば、シルクスクリーンプリントがおすすめです。

注文をする前に必ず見積もりを取る

注文する前に見積もりを取って料金を確認しないと、予算を超えてしまう可能性があります。また、見積もりによってデザインやプリント方法を変えることも考えられます。私は最初色々とこだわっていました。そのため、結果予算を超えてしまった経験があります。

見積もりを取っていなければ、予算を大きく超えた買い物をするところでした。ただ、見積もりを取るときには、いくつかのパターンで見積もりを出してもらいましょう。予算に合わないデザインなどを消去して、残ったものを選ぶことになります。

どうしても譲れないこだわりだけを残すと、最低限の予算でオリジナルエコバッグを作ることもできるでしょう。

届く日付を確認する

短ければ2日で送ってくれるお店もありますが、2週間程度を目安にしておくと失敗しにくいです。デザインや印刷方法によってはもっと日数がかかることもありえます。そのため、必要になる日付から逆算して頼む必要があるでしょう。納期が間に合わないようなら、こだわりを減らして依頼すると早く納品してもらえるかもしれません。かかる日数については注文をする前に確認することが重要です。例えば、1日遅れると展示会に間に合わないことなどが起こりえます。ノベルティとして配るのであれば、配る日にちまでに届くように調整します。日数に余裕をもって納期を決めておくと少し遅れたとしても、トラブルになる可能性が低くなるでしょう。手元に届くまでは安心せずに、気を配ることが大事です


割引サービスを知らないと損をすることも

オリジナルエコバッグを作るときには、数量が多いと割引になることは少なくありません。私はあと10個多く作れば割引されるとは知らずに、高い値段で作ったことがありました。そのことをお店は教えてくれませんでした。

注文する前に割引サービスがないかを確認しましょう。また、数量での割引以外にも、期間限定の割引などもありえます。注文を急いでいないのであれば、割引がある時期を狙って注文をするのがおすすめです。他にもお店オリジナルの割引サービスを実施している所もあるでしょう。

割引サービスを確認しておくと損をしなくてすみます。

オリジナルエコバッグを作るときのポイントのまとめ

オリジナルエコバッグを作るときには材料から決めます。材料によってエコバッグのイメージが変わります。サイズ、大きさ、デザインなどもこだわることが可能です。また、手書きのデザインでも再現してくれるお店もあります。

オリジナルエコバッグを作るときには細部に至るまで気を配ることで、満足できるものを作ることができるでしょう。

参考情報…オリジナルバック > https://bag-factory.online/